きょう大証ヘラクレス市場に新規上場したサニーサイドアップ <2180> の次原悦子社長は5日大引け後の上場会見で、「受注型のビジネスモデルから、リスクを負ってハイリターンを追求するビジネスに転換していきたい」と今後の抱負を語った。
また、同社の株価がストップ高となる初値比400円高の3160円で取引を終えたことに対しては、「ニューヨーク株の急落をみていたので厳しくなると覚悟していたが、本当に感謝している」と感想を述べたうえで、その背景については「(マネジメントを手掛ける)水泳の北島康介選手が北京五輪で(金メダル獲得という)結果を残したことをきっかけに、話題が広がっていったのでは。また、投資家の皆さんの期待値と考えている」と自己分析していた。
同社は、広報や販促の企画提案のほか、スポーツ選手や著名人のマネジメントを手掛けており、主な株主には、元サッカー日本代表の中田英寿氏などがいる。(N.A)
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